RUNNERS & CHIROPRACTIC

ランナーのための
カイロプラクティック

カイロプラクティックそのものを簡潔に知り、なぜ走る人の身体にケアが必要なのかを考えるページです。

BASIC

カイロプラクティックとは

筋肉・関節・背骨など、身体を動かす仕組みに着目するヘルスケアです。

手技によって関節の動きや身体の状態を整えることを中心に、必要に応じて運動や日常生活についても助言します。目的は、身体が動きやすい状態をつくり、痛みや動作の不調に向き合うことです。

一方で、あらゆる病気や症状を治すものではありません。症状や経過によっては、医療機関での検査や治療を優先します。

現在わかっていること

脊椎への手技は、急性・慢性の腰痛に対して、痛みや機能に小さな改善をもたらす可能性があると報告されています。効果には個人差があり、すべての症状への有効性を保証するものではありません。

WHY RUNNERS?

なぜランナーに必要なのか

ランニングは、同じ動きを何千回も繰り返すスポーツです。

01

負荷が繰り返される

一歩ごとの小さな負荷でも、距離や頻度が増えるほど身体には蓄積します。

02

動きの偏りが生まれる

疲労や関節の動きにくさがあると、別の部位が補って走ることがあります。

03

違和感につながる

補う動きが続くと、膝・足首・股関節・腰などに負担が集まる可能性があります。

痛い場所だけでなく、走る動き全体を見る

ランナーへのカイロプラクティックケアでは、痛む場所だけを触るのではなく、関節の動き、筋肉の状態、左右差、普段の練習内容まで確認します。身体が使える動きの選択肢を取り戻し、無理の少ない走りへつなげることを目指します。

OUR APPROACH

ケアを、走りにつなげる

施術だけで完結させず、ランニングを続けるための実践まで考えます。

1

背景を知る

症状、練習量、目標レース、生活習慣を確認します。

2

動きを確認する

関節や筋肉の状態、動作の特徴を全身から見ます。

3

必要な部位を整える

状態を共有したうえで、必要な部位にケアを行います。

4

自分で整える

セルフケアや練習の調整方法を、実践しやすくお伝えします。

ケアだけに頼らないことも大切です

走り続けるためには、練習量の調整、筋力づくり、睡眠、栄養、シューズ選びなども欠かせません。カイロプラクティックは、それらと組み合わせて身体を支える一つの方法です。

CARE IN ACTION

人に触れ、
身体と向き合ってきた経験

2004年・2006年にブラジルでのChiropractic Mission Tripに参加し、2回の活動で延べ1,500人をケアしました。言葉や環境が異なっても、まず目の前の方の状態に耳を傾ける。その経験は、現在の一人ひとりに合わせたケアの原点になっています。

写真:ブラジルでのChiropractic Mission Trip
2007年 Official Cafe of Life Certification 認定証
Official Cafe of Life Certification(2007年)
Cafe of Life マークLEARNING

学びを、日々のケアへ

継続してきた学びと実践を、わかりやすい説明と、その方の身体や目標に合わせたケアにつなげています。

認定証やマークは、歩んできた学びの一部として控えめに掲載しています。

WHEN TO USE

こんなときにご相談ください

  • 同じ場所に違和感が繰り返される
  • 休んでも動きにくさや張りが残る
  • 練習量を増やす前に身体を確認したい
  • 故障から走る練習へ戻る段階を相談したい

医療機関への受診を優先する場合

強い外傷、急激に悪化する痛み、発熱を伴う症状、進行するしびれや筋力低下、排尿・排便の異常などがある場合は、まず医療機関へご相談ください。

ドクターへのご紹介について

岩間 彦樹 先生

都内医学部大学病院 整形外科・助教。肩関節疾患やスポーツ整形外科を中心に診療されています。

必要に応じて、先生への受診についてご相談・ご紹介することが可能です。

走り続けたい気持ちに、身体から応える。

今の状態や目標を伺い、必要なケアを一緒に考えます。

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